2026年1月15日
結構長い間高校生を教えていて、高校物理という科目が、他の科目に比べて特殊な位置にあるということがなんとなくわかってきた。もちろん、この特殊性は優秀な生徒さんが集まっている中高一貫校の子どもたちには当てはまらない。しかし、 […]
2026年1月15日
朝起きたら、台所の給湯器のお湯が出なかった。昨夜から今朝にかけてはそれほど寒くなく、水抜きも湯抜きもちゃんとやっていたのにどうしてだろう。給湯器じゃない方の水は普通に出た。もっと不思議なのは、三が日にマイナス10度くらい […]
2026年1月14日
どこで調べるのかわからんけど、年に数回、教材会社からメールとかDMがくる。でも、うちと取引してもいいことないんだよね。生徒さんは10人もいないし、同じテキストを使っている生徒さんはmaxでも2人から4人くらいで、五冊にも […]
2026年1月13日
米澤穂信「真実の10メートル手前」読了 新聞記者・フリーランス記者太刀洗万智シリーズの第2弾。今作は短編集である。一見特に問題がなさそうな事件に対して、太刀洗女史がよくわからんツッコミをしてゆくと、毎回なんだかあまり愉快 […]
2026年1月11日
先日、とある生徒さんが曜日を間違えてうちにきた。すでに授業が始まっているところに誰かが入ってきたので、教室にいる生徒さんの保護者の方がなにか用事でもあってきたのかと思った。教室にいる生徒さんたちも笑ってた。そういえば、曜 […]
2026年1月6日
高田大介「図書館の魔女 霆ける塔」読了 「霆ける」なんて言葉初めてみたよ。「はたたける」と読むらしいけど、うちのパソコンに入ってる辞書には載ってなかった。雷が落ちる、みたいな意味らしいが、辞書に載ってないので本当にそうな […]
2026年1月5日
正月休みも昨日で終わって、今日から通常通りに戻る。と言っても、普段から昼間は暇で(時間の融通がきく、と言った方がちゃんとした大人にきこえる)大したことしてないわけで、夜から仕事が3時間あるよ、というだけのお気楽生活である […]
2026年1月3日
今年はAIをこれまでよりもガッツリ使ってゆこう、という決意をしたのであるが、そのうちの一つに学生時代に途中まで読んで挫折した本を(そんな本ばっかりや)、AIをチューターとして読んでみよう、というのがある。とりあえず、Fr […]
2026年1月3日
B.Greene "UNTIL THE END OF TIME"読了 一般向けの科学書をこれまでに何冊も書いているGreene教授の最新刊(といっても5年くらい前の本だけど)。Greene自身はstring theory […]
2026年1月2日
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 今年新しくやってみようと思っていることが二つある。一つは石原学舎というかお勉強関係でAIをもう少し活用しようということ。年末年始はgeminiを使って、単語帳 […]