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冷たい密室と博士たち新着!!

森博嗣「冷たい密室と博士たち」読了 最近読んだ「すべてがFになる」と同じ、S&Mシリーズの第2作。ちなみにSは大学教員の創平氏、Mはおぼっちゃまくん的女子大生の萌絵ちゃんの頭文字ではないかと推測している。プルース […]

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すべてがFになる

森博嗣「すべてがFになる」読了 昔から名前だけは知っていたシリーズ。全部で10冊あって、Amazonで全部買っちゃった。大人になると自分の自由になる金ができてええわ。 親殺しの猟奇殺人犯(心神喪失で無罪。天才プログラマー […]

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真実の10メートル手前

米澤穂信「真実の10メートル手前」読了 新聞記者・フリーランス記者太刀洗万智シリーズの第2弾。今作は短編集である。一見特に問題がなさそうな事件に対して、太刀洗女史がよくわからんツッコミをしてゆくと、毎回なんだかあまり愉快 […]

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図書館の魔女 霆ける塔

高田大介「図書館の魔女 霆ける塔」読了 「霆ける」なんて言葉初めてみたよ。「はたたける」と読むらしいけど、うちのパソコンに入ってる辞書には載ってなかった。雷が落ちる、みたいな意味らしいが、辞書に載ってないので本当にそうな […]

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原書で辿る、宇宙開闢から終焉まで。

B.Greene "UNTIL THE END OF TIME"読了 一般向けの科学書をこれまでに何冊も書いているGreene教授の最新刊(といっても5年くらい前の本だけど)。Greene自身はstring theory […]

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【人が人を裁くということ】塾長雑記帳#22【今週の塾長】

今回は読書記録も入ってます。

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夜と朝のあいだの旅

ラフィク・シャミ「夜と朝のあいだの旅」読了 名前も初めて知った著者で,どのような経歴の人かも知らない.図書館だとこういう初見の小説家の本も気楽に借りられるからありがたい. 1990年代前半のドイツで,妻に先立たれた60が […]

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21世紀の啓蒙

S.ピンカー「21世紀の啓蒙(上下)」読了 上巻はデータを虚心坦懐に眺めると,我々の時代は昔よりもずいぶん良い時代なんですよ,ということをさまざまな分野について述べている.「ファクトフルネス」なんかにも同じようなことが書 […]

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さよなら妖精

米澤穂信「さよなら妖精」読了 ちょっと前からプルースト「失われた時を求めて」を読み始めたのであるが,全然話が進まない上に内容がくだらなすぎてつらいとわかった.それで,プルーストをメインにして,その合間に他の本というスケジ […]

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ドーパミン中毒

A.レンブケ「ドーパミン中毒」読了 依存症専門の精神科医である著者が,様々な症例を示しつつ依存症の原因物質の一つであるドーパミンや対処法について解説する,という本. 最初の方は症例ばかりで,ポルノやアルコールや大麻といっ […]

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