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実力も運のうち新着!!

M.サンデル「実力も運のうち」読了 本書において著者は、ここ数十年で米国や世界に広まりつつある(というか、すでに広まってしまって根を下ろした)能力主義、功績主義について、政治哲学の立場から批判的論評を加えている。 塾長は […]

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火星の女王新着!!

小川哲「火星の女王」読了 火星植民が進んだ未来のお話。未来のお話といっても科学万能という感じでは全然なくて、地球と火星の間のロケットは、この2惑星が近づく2年ごとにしか飛ばないし、ロケットの推進力に影響するので体重が増え […]

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世界99

村田沙耶香「世界99」読了 初めて読む著者の本だ。ラロロリン人という遺伝子操作された人間と、ピョコルンというこれまた遺伝子操作でつくられた人工生命がいる以外は、ほぼ現代日本と同じ設定である。SF的な設定に見えるけど、人間 […]

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冷たい密室と博士たち

森博嗣「冷たい密室と博士たち」読了 最近読んだ「すべてがFになる」と同じ、S&Mシリーズの第2作。ちなみにSは大学教員の創平氏、Mはおぼっちゃまくん的女子大生の萌絵ちゃんの頭文字ではないかと推測している。プルース […]

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すべてがFになる

森博嗣「すべてがFになる」読了 昔から名前だけは知っていたシリーズ。全部で10冊あって、Amazonで全部買っちゃった。大人になると自分の自由になる金ができてええわ。 親殺しの猟奇殺人犯(心神喪失で無罪。天才プログラマー […]

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真実の10メートル手前

米澤穂信「真実の10メートル手前」読了 新聞記者・フリーランス記者太刀洗万智シリーズの第2弾。今作は短編集である。一見特に問題がなさそうな事件に対して、太刀洗女史がよくわからんツッコミをしてゆくと、毎回なんだかあまり愉快 […]

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図書館の魔女 霆ける塔

高田大介「図書館の魔女 霆ける塔」読了 「霆ける」なんて言葉初めてみたよ。「はたたける」と読むらしいけど、うちのパソコンに入ってる辞書には載ってなかった。雷が落ちる、みたいな意味らしいが、辞書に載ってないので本当にそうな […]

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原書で辿る、宇宙開闢から終焉まで。

B.Greene "UNTIL THE END OF TIME"読了 一般向けの科学書をこれまでに何冊も書いているGreene教授の最新刊(といっても5年くらい前の本だけど)。Greene自身はstring theory […]

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【人が人を裁くということ】塾長雑記帳#22【今週の塾長】

今回は読書記録も入ってます。

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夜と朝のあいだの旅

ラフィク・シャミ「夜と朝のあいだの旅」読了 名前も初めて知った著者で,どのような経歴の人かも知らない.図書館だとこういう初見の小説家の本も気楽に借りられるからありがたい. 1990年代前半のドイツで,妻に先立たれた60が […]

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