
塾長略歴
- 名古屋市立向陽高等学校卒業(2008年ノーベル物理学賞受賞益川敏英氏と同じ!!)
- 京都大学理学部卒業
- 東京大学大学院理学系研究科修了
- 盛岡市内の私立高校講師を経て,2006年に石原学舎・石原チェロ教室を設立
- 日本物理学会会員 英検1級 TOEIC 910
石原学舎は盛岡市高松にある,大学受験専門の学習塾です.大学受験だけでなくその先も見据えてじっくりと指導することができる中高一貫教育コースも設けております.もちろん高校からの入塾も歓迎しております.塾長一人で教えている小さな個人学習塾のため,大学受験生は例年1〜2名程度しか在籍しておりませんが,2006年開校以来の合格実績は文系理系とも非常に充実しております.
また,2020年からはオンライン指導にも対応しており,Zoomを用いたオンライン指導,対面指導とオンライン指導を同時に行うハイブリッド指導なども実施しています.これによって,通塾が困難な生徒さんや,感染症に不安を持つ生徒さんや保護者の方々のご希望にも沿うことができるようになりました.
なぜ「塾長一人」による指導にこだわるのか
多くの学習塾では、学生アルバイト講師による指導が一般的です。しかし、特に地方都市においては、難関大記述試験の深い思考プロセスを的確に導ける講師を、組織として安定的に確保し続けることには構造的な限界があると考えています。
教育のクオリティを担保するために、私は「全生徒を自ら教える」という道を選びました。 数学や物理の解法は、単なるパターンの暗記ではありません。一人の講師が科目を横断して俯瞰し続けることで、初めてその子の弱点や思考の癖を見抜くことができます。
柔軟な受講スタイル(オンライン・ハイブリッド対応)
当塾では教室での対面指導を最優先としていますが、補助的にICTを活用することで柔軟な受講スタイルを整えています。 教室のプロジェクターに投影されるiPadの板書をZoomで同時配信しており、部活動や体調、あるいは遠方からの受講など、状況に応じて「教室と自宅」を使い分けることが可能です。どのような形であっても、塾長が直接生徒の思考に並走する指導の質が変わることはありません。
効率的な経営のみを追求するのではなく、一人の教育者として生徒の学問的な自立にどこまで深く並走できるか。石原学舎は、その一点において妥協しない指導をお約束します。
旧塾長雑記帳(2016年1月〜2022年3月)https://ameblo.jp/jukuchozakkicho
旧旧塾長雑記帳(2007年4月〜2015年1月)https://feynstein1918.sakura.ne.jp/diary/diary.html



